キノコ荘奇譚・7月2日アトリエ・ハコにて再演します!!!
移動する羊 アトリエ公演
『キノコ荘奇譚』
作・演出:愛川武博
音楽:石橋亮
【出演】
藤田祐子
石橋亮
加田斎
タケケ
<チケット>
前売り・当日2000円
高校生以下1000円
<開演日時>
7月2日(日)
14:00~
18:00~
開場は各30分前より
各回定員15人
ご予約はメールにて!
こちらまで⇒idousuruhitsuji@hotmail.co.jp
<場所>
アトリエ・ハコ
〒167-0053
東京都杉並区西荻南3-8-19
ヤマイチビル3F(西荻窪駅から徒歩3分)
http://atelier-haco.com/
アパート〈キノコ荘〉に入居した新人作家の森瞳は、
同じく新人編集者の神野智明は、
そんな中、ふと彼女は気がついて言った。
「ねぇ…やっぱりこのアパートには何かを感じる…」
久しぶりに帰ってきた隣の住人の写真家は、
大家さんには、見えない何かが見えているようで。
そんな二人をも巻き込んで、
人も建物も何かを感じさせる〈キノコ荘〉で巻き起こる、
【ご挨拶】
移動する羊の愛川武博です。
初演の3月の年度末の忙しさに観に来られない方々へむけて、
『キノコ荘奇譚』
(2015年10月)と
(2016年3月)
アトリエハコの素敵な空間は、
アパートキノコ荘はアトリエハコの空間と、
そのキノコ荘を舞台にした作品シリーズ。
『空を見上げる彼女の瞳に映る色』は、
『想の怪』
今回はキノコ荘が建てられて間もない頃、
そして森瞳の物語は
と『心に咲く花を彼女は孤独と呼ぶ』を経て、キノコ荘奇譚へと向かいます。
「たくさんの想いが集まり生かされていく場所にしたい」
大家の中島歌空絵の想いを始まりに建てられたアパート〈
この作品は僕たちの共に創る日々の一つの代弁でもあるんだなと、
そして初演が終わってまた更に、
ちょっと可笑しくてちょっと哀しくて、
移動する羊のささやかコメディ、
アトリエハコでお待ちしております。
愛川武博

