【夏の終わりに川稽古。川の水は冷たくて、もう、秋ですね。~川井の風景・目先~】



~ちぐさフォト~
川の水はきらきらでした。
とっても冷たかったので、中には入れなかったけれど、感覚を失う冷たさだったけれど、きもちいいー!!よ。




今年も川野外稽古に行って来ました。
昨年が「はじめまして」で、
今年が「あらためまして」な川井の川。
近づいて来ると、
「また来たなぁ。」
自分の中にあった川の記憶が溢れ出し。
川原に入ると瞬間に、川の歌が聞こえる。
川の水は、驚くほど透明できれい。
川の天気は、相変わらず、晴れ、小雨、雨、くもり、くもり、小雨、くもり…と、ころころ変わる。
川原からじっと周りを見ると、奥には木が茂っていて、もっと上流にはまだ見えない風景がある。下流の方には橋が架かっていて、ごつごつ岩。木と木の間には時々電車が走る。足元から川までは、一つ一つを確認することは大変なたくさんの数の石が集まる。頭上では、悠々と鳥が飛んでいく。川の奥の方では、グループがずっと「リバーバレー」をして遊んでいて、いなくなった後にも楽しそうだったきらきらした空気が残っている。
そんな、水×音×声×人×木々×岩×電車×橋×想い×私たち…といったような掛け合わせは、そこにしかない、そこでしか見れない風景でした。
川井の川目先。
もちろん、みんなで目先稽古しました!
久しぶりに一緒に稽古をしたちぐささんは、相変わらず、ちぐささんから見た新しい視点で見えた世界のことを話してくれて。とても素敵なことばで世界のことを伝えてくれるので、とてもわくわくしました。
いつも野外稽古を一緒に創ってくれる律人さんは、自分の中にもっている想いがぎゅっと伝わってくる、いろいろな視点で世界を見ようとした目先を伝えてくれて、どきっとする、印象的な目先を語ってくれました。
タケケは、みんなの目先を、いつもしっかりと受け取って、返してくれます。
目先稽古をして、見て、聞いて、話して、食べて…あっという間な川稽古でした。
川原はそんなに遅くまでは貸していないみたい。人が少なくなったなぁ、と思ったら「もうおしまいです~」と、帰宅を促されて、帰りました。
律人×ちぐさ×タケケ×祐子×川×××
一緒に創れたたくさんにありがとう!
夏の川稽古でした。

