夜の江ノ島神社は怖くて、不思議で、水の世界だった
弁財天。
龍。
水にまつわる、ね。
しかし作品は上演できず。
無念。
そしてラストの作品は祐ちゃんの歌。
アカペラ。
江ノ島神社から帰って来る橋の外套の下で、歌を歌う。
海と川をつなぐ歌。
世界と僕らをつなぐ歌。
いつか大きなマルになる歌。
すべてはきっとマルなんだよね。
『ペケとマルの歌』
可愛くてステキな歌でした。
僕らはまたここにやってくるよ。
そしてまた出逢おう。
それまでまた、移動する。
僕らはこれかも移動する。
海から川へ。
川から森へ。
森から神社へ。
神社から家へ。
家からまちへ。
まちからまちへ。
僕らは歩いてゆくからね。
また、逢おう。











