【散歩する羊】~〈散歩目先〉今日も暑い!川の空気の中で…・7月12日~祐子
今日は、二子玉川駅で、散歩稽古。
今年の夏も、川で物語を創る(作品発表をする)のだけれど、川のことをもっと知りたいなと。今日は川でどんな物語が創れるかな?
二子玉川には、大きい川もあるけれど、小さい川もある。大きい川は、悠々と流れ、その両岸には土手がある。土手には芝生の原っぱが整えられていて、そこでたくさんの人が、スポーツをしたり遊んだり。
広い広い川。
その川沿いを、私たちも移動する。
風が吹いたり、空が広かったり、道がどこまでも続いていたり。
川歩きはわくわくするのです。
悠々と流れる川から少し外れると、少し小さめの川も幾つかある。「小川」というイメージが近いかな?
そんな、町の中にある川を石の橋の上から見下ろして…
「川はすごいねぇ、ずーっと見ていても飽きないねぇ。」
「川は、動いていますからね。」
「そうだよ、川は動いている。火も動いている。風も動いている。水も動いている。空も動くし、地も動くかもしれない。人は動いているものに心を動かすからね、だから、私たちは、川でなければならないし、火でなければならないし、水や地のようでなければならない。」
「四精霊みたいですね。水、風、火、地の精霊。私は最近、動く雲と同じくらい、動き触れる風が好きなんですよ。」
「じゃあまず、風属性を目指したらどうでしょう。」
「風タイプですね!」
(※少し物語入っています。)
そんな会話をしながら…(※ちょっと物語入っています。)枯れてまるでオレンジ色に見えるような紫陽花と川の流れと風の流れを感じました。
川のように、風のように、雲のように、動き動かせるように。
川と水と風と雲と地とも共に(火はなかったかも…。)歩きました。
8時間くらい歩きました。
ひたすら歩き、よい歩きでした。
もちろん物語を集め、公園では聞き、見て、香り、味わい、作品稽古もしました!
二子玉歩き。
東京都世田谷区~神奈川県川崎市の県境。
東京から神奈川へ…

ジャーンプ!!!

空中で…やっ!!!

やっ!!!

神奈川県へ…!


