咳をしても
あとハナウタっちゃったり。「上を向いて歩こう」とか歌ってる時は、ネガティブ光線をどうにかしようとしてる時、きっと。え?光線?出ませんよ。
アレですね。車がプライベートな空間になるのと同じ現象ですね。うん。奥が深い。
・・・・・・ビンボーって言うなぁ!
被害妄想ですね、はい。すいません。
しかしワタシのひとりごとを聞いた人は、さぞかし不気味な思いをされていることでしょう。
若かりし頃はあんなに周囲の視線が気になったのに。(自意識過剰)
落ちた消しゴムを拾おうとしたら指先が触れ合って、頬を赤らめたりしたのに。(妄想)
「先生!」って言おうとして「おかあさん!」て言ってしまったり。(実話)
そんなウブな自分も、もう遠い昔のことです。
・・・フッ。マスター、あそこのボウヤにテキーラを。
今じゃ外でひとりごとを言えるぐらいに成長しました。おめでとう。ありがとう。
気にしません。気になりません。おっさんです。アンクルトムです。誰?
そのうちグンゼの白い下着とかで出歩くようになります、きっと。
それもまた人生。ふゥ。(遠い目)

