【海牛の休日】~ギフトの話をした、人が人へ贈るモノ、そのギフト~目先写真3
ドイツとの時差は8時間(冬季)
でもテキストはほんの数秒で届く。
少し不思議な感覚。
(会話はタイムラグがある感じはする、それでも台詞合わせは、合う、不思議)
人にプレゼントをする話が偶然に出た。
タケケが最近、誕生日だったから。
ギフトは物だけじゃない。
僕は彼女と話すと、新しい言葉をいつも貰う。
表現を貰う。
陽子×タケケ
【目先写真】3

【目先書簡】3
写真は日本人が開いているお店で買ったお酒です。
箱はありますか?と聞いたら箱は無いけれどと包んでくれました。
嬉しくなりました。
この包みに。
包みに相手を想う気持ちを乗っけてくれた気がして。
ドイツ人はお世辞でも包むことが上手ではありません。雑です。並んでいる商品も包みが素敵だから欲しくなるなんてことはありません。昔ながらの袋に味があって好きではあるけれど、包むのではなくて袋にガサッと入れるだけです。
包むことも含めて贈り物、ということを当たり前のように思えていることに嬉しく思えました。
けれど日々の暮らしの中では、日本の過剰包装よりドイツの包装無し!の方が気に入っているのですけれど。
袋に入れて下さいとお願いしないと多くの場合そのまんまです。
トマトだって、葉っぱだって、文具だって、本だって。お陰でびっくりするくらいゴミが減りました。
包装有り無しのどっちか選べと言われたら…無し!自分で包めるから!って、包むことを知ってるから言えるのだよなぁ。
追伸
またまたステキ写真でなくてすみません。写真をおしゃれにってのとは違うのかなってのもあって。その時、めっちゃおしゃれに見えたのならおしゃれに撮りたいけれど。けれど、これはドイツぽく無さ過ぎましたよね^^;

