移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

公演!!!羊たちの宴『秋』 空を見上げる彼女の瞳に映る色

2014/09/20(土) ~ 2014/09/21(日)

【会場】
アトリエ・ハコ
http://atelier-haco.com/map.htm

【出演】
藤田祐子、石橋亮、加田斎、タケケ

【脚本/演出】 
愛川武博

【音楽】   
石橋亮

【料金】
当日・前売り共に
一般 2000円
高校生以下 1000円
劇団の予約フォーム
(PC)https://ticket.corich.jp/apply/58259/
(携帯)http://ticket.corich.jp/apply/58259/
※〈羊たちの宴『夏』〉をご観劇の方は予約フォームから予約される際に、備考欄にその旨をお書きください。500円引きいたします。
※リピーター割引 半額(半券をご持参ください)

【発売日】
2014/08/12  9:00

タイムテーブル
9月20日(土)
   20:00
   
9月21日(日)
   13:00
   17:00

※席が限られているため、予約制になります。お早目にご予約ください。
※当日でも空席があれば、お席をご案内できますが、確実な予約をお勧めします。
※受付・開場は開演の30分前です。


『空を見上げる彼女の瞳に映る色』
そこは古びたアパート〈キノコ荘〉の一室。
取り壊される寸前のそのアパートに、一人の女性絵本作家が住んでいた。
彼女のペンネームはキャンディーヌ河合。高校生のころに無限書房の新人特別奨励賞を受賞したが、大賞でなかったことに腹をたて、受賞パーティーをめちゃくちゃにした河合祐子その人だ。
その彼女のもとに無限書房の編集者、多田武博が、「次の作品がダメならうちではもう描かせない」という編集局長の最終勧告を携え慌ただしくやってきた。しかし、当の祐子にはまったく危機感がない。そんな彼女に多田は熱く語る。「先生、先生が高校生の頃に書いていた、あの毒のある絵本で勝負しましょう!」
2人はアパート唯一の住人と、運送会社の配達員をまきこんで、なんとか売れる絵本を作ろうと奮闘する。ぶつかる意見、飛び交う会話。繰り広げられる絵本世界――。
果たして彼らは〈絵本〉を作れるのだろうか?

舞台は、羊たちの宴『夏』で上演された『子供の頃にみた夢を、彼女は絵本とよんでいた』から5年後。世界を変えるほどの絵本を創るべく、4人が織りなすワンルーム絵本創作冒険潭。

【出演】 藤田祐子×石橋亮×加田斎×タケケ


【スタッフ】
[宣伝美術] 森文江
[企画制作] 移動する羊
by moving_sheep | 2014-09-21 19:00 | 空を見上げる彼女の瞳に映る色 | Trackback