2014年 07月 21日
公演・羊たちの宴『夏』 SUMMER・end・START
2014/07/20(日) ~ 2014/07/21(月)
【会場】
シルクロード舞踏館 http://web.amina-co.jp/silkroad/
【出演】
律人、坂本一朗、藤田祐子、石橋亮、加田斎、タケケ
【脚本/演出】
愛川武博
【料金】
一般 2000円
高校生以下 1000円
劇団の予約フォーム
https://ticket.corich.jp/apply/56992/ (PC)
http://ticket.corich.jp/apply/56992/ (携帯)
【発売日】
2014/06/30
サイト
http://movingmerry.sunnyday.jp/
タイムテーブル
7月20日(日)
16:00
7月21日(月・祝)
12:00
16:00
※席が限られているため、予約制になります。お早目にご予約ください。
※当日でも空席があれば、お席をご案内できますが、確実な予約をお勧めします。
※開場は開演の30分前です。
『妄想収集家』
彼の名前は秋津和人――知る人ぞ知る『犯罪研究所ディリュージョン』の所長である。
研究所はネット上のサイトからスタートし、いまは池袋にあるとされるビルの一室に拠点を置き、世にはびこるさまざまな犯罪を研究し、形にしている。研究所名義で発表した彼の本は売れ、その一方、ネット上で彼はある種のカリスマ性を発揮していった。なぜなら彼は、警察の協力要請に応え、その知識と才能を生かしていくつかの事件を見事に解決したからだ。
しかしそんな彼に三つの“事件”がふりかかる。
一つは『犯罪研究所ディリュージョン』のネット会員が次々と起こした“犯罪”。彼は困った。警察に協力するどころか逆にお世話になりそうな勢いだ。
そんな折り、彼は数人の暴漢に襲われ負傷する。彼は困った。なぜならその日のうちにDVDを返さなきゃならなかったから。それが二つ目。
そうしてもう一つは彼のライフワークというべき“妄想収集”に関しての件だった。彼はある女の子に会う。その彼女が言ったのだ。「私、妄想の産物なの」。
そんな夏を生き、秋を告げるキンモクセイが薫る中、秋津和人の最後の旅がはじまる。
【出演】 律人×坂本一朗
『子供の頃にみた夢を、彼女は絵本とよんでいた』
無限書房が募集した絵本新人賞の受賞パーティー会場。その華々しい祝宴に似つかわしくない格好で現れたのは、特別審査員賞を受賞した河合祐子その人であった。彼女はまだ高校生で、その才能の伸びしろを買われての受賞だった。しかし彼女は不満だった。「なぜ私が大賞ではないのか? 賞なんか受けてやるものかっ」。
それでも彼女は受賞パーティーにやってきた。なにゆえに? そこで彼女の作品を強く推した編集者、多田武博に出逢う。彼は彼女の才能に惚れ込んでいた。彼は何気に尋ねた。「先生の絵本のルーツはなんですか?」。彼女は不敵に微笑み、語り始めた。「水鏡に映る月、その向こうには私たちの知らない世界があるの」――。
彼女が子どもの頃に洗面器に映る月の向こうに見た世界と、受賞パーティーで起こるささやかな(?)“事件”憚。
【出演】 藤田祐子×石橋亮×加田斎×タケケ
【音楽】
石橋亮
【スタッフ】
[宣伝美術] 森文江
[企画制作] 移動する羊
【会場】
シルクロード舞踏館 http://web.amina-co.jp/silkroad/
【出演】
律人、坂本一朗、藤田祐子、石橋亮、加田斎、タケケ
【脚本/演出】
愛川武博
【料金】
一般 2000円
高校生以下 1000円
劇団の予約フォーム
https://ticket.corich.jp/apply/56992/ (PC)
http://ticket.corich.jp/apply/56992/ (携帯)
【発売日】
2014/06/30
サイト
http://movingmerry.sunnyday.jp/
タイムテーブル
7月20日(日)
16:00
7月21日(月・祝)
12:00
16:00
※席が限られているため、予約制になります。お早目にご予約ください。
※当日でも空席があれば、お席をご案内できますが、確実な予約をお勧めします。
※開場は開演の30分前です。
『妄想収集家』
彼の名前は秋津和人――知る人ぞ知る『犯罪研究所ディリュージョン』の所長である。
研究所はネット上のサイトからスタートし、いまは池袋にあるとされるビルの一室に拠点を置き、世にはびこるさまざまな犯罪を研究し、形にしている。研究所名義で発表した彼の本は売れ、その一方、ネット上で彼はある種のカリスマ性を発揮していった。なぜなら彼は、警察の協力要請に応え、その知識と才能を生かしていくつかの事件を見事に解決したからだ。
しかしそんな彼に三つの“事件”がふりかかる。
一つは『犯罪研究所ディリュージョン』のネット会員が次々と起こした“犯罪”。彼は困った。警察に協力するどころか逆にお世話になりそうな勢いだ。
そんな折り、彼は数人の暴漢に襲われ負傷する。彼は困った。なぜならその日のうちにDVDを返さなきゃならなかったから。それが二つ目。
そうしてもう一つは彼のライフワークというべき“妄想収集”に関しての件だった。彼はある女の子に会う。その彼女が言ったのだ。「私、妄想の産物なの」。
そんな夏を生き、秋を告げるキンモクセイが薫る中、秋津和人の最後の旅がはじまる。
【出演】 律人×坂本一朗
『子供の頃にみた夢を、彼女は絵本とよんでいた』
無限書房が募集した絵本新人賞の受賞パーティー会場。その華々しい祝宴に似つかわしくない格好で現れたのは、特別審査員賞を受賞した河合祐子その人であった。彼女はまだ高校生で、その才能の伸びしろを買われての受賞だった。しかし彼女は不満だった。「なぜ私が大賞ではないのか? 賞なんか受けてやるものかっ」。
それでも彼女は受賞パーティーにやってきた。なにゆえに? そこで彼女の作品を強く推した編集者、多田武博に出逢う。彼は彼女の才能に惚れ込んでいた。彼は何気に尋ねた。「先生の絵本のルーツはなんですか?」。彼女は不敵に微笑み、語り始めた。「水鏡に映る月、その向こうには私たちの知らない世界があるの」――。
彼女が子どもの頃に洗面器に映る月の向こうに見た世界と、受賞パーティーで起こるささやかな(?)“事件”憚。
【出演】 藤田祐子×石橋亮×加田斎×タケケ
【音楽】
石橋亮
【スタッフ】
[宣伝美術] 森文江
[企画制作] 移動する羊
by moving_sheep
| 2014-07-21 19:00
| 羊たちの宴『夏』 SUMMERend…
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