もう限界だ無理だ!からがむしろチャンスなのよねホント
自分のことではほとんど泣かない
でも、もらうのは足掻き漏れ出したリアル
足掻き
踏ん張り
それでもこぼれ出る
ウソのない思い
ウソをついてでも大切にしたいという思い
そういう時は僕は素直にもらう
だから、もらった
愛川です。
10月25日(金)
午前、『エレファント・タイム』稽古
昂×真奈×一朗×律人(+麻子&タケケ&ちょっとだけ斎)
稽古場所についての話し合いから、アップ、アップ中の音楽クイズ的な音者稽古。
そしてその音者稽古から、一朗一人のミッシング・ウォーク。
良い。
でもすぐ自分で「もう限界」とやめてしまう。
「そこからがチャンスなんですよ」と愛川が言うと、すぐ「わかりました」と動く。
やっぱり良い。
昂参加、いまいち。
抜けてもらう。
斎参加、いまいち。
抜けてもらう。
律人参加、いまいち。
抜けてもらう。
真奈、エレファント・タイムの役で参加してもらう、良い。
(後で聞くのだが、昨日できなかった己を反省し、朝から“使う”を準備していた、ゆえに)
そのまま二人で、エレファント・タイムの関係で、ミッシング・ウォーク。
律人「役」で参加、今回は良い。
昂「役」で参加、今回は良い。
そこからオープニングに突入。
そのままテキスト稽古。
なんと、最後まで面白いのです。
昨日、全然出来ていなかったのに、面白い。
最初にキンパさん(一朗)が、踏ん張ったおかげで、雲泥の差ほどの面白さに。
素晴らしい。
おちゃー。
(カンボジア語で「素晴らしい」の意)
頑張れば、やっぱりいいことあるですね。
ここからもっと先へ。









