違う日常、よく分かっていない心、知らない己
量
そうだよ
忘れてた
大事なのだよ
未熟ゆえに
何よりまずは、動の形を
そう思って、とりあえず姿勢を直してパソコンに向かう
愛川です。
10月24日(木)
午後、『砂の歌が聞こえる』A&B稽古
一朗×麻子×律人×亮
休憩中に聞いた世界は、普段使っていない感覚を愛川に使わせた。
草臥れた。
まさかこんなところで!?
でも、大事なことを知ることが出来た。
大きい。
彼女の意味。
何より、彼の意味。
より具体的にすることによって中身(台詞の内容とか、個人の想いとか)が届くので、俳優の情報を確認しながら何が足りないのか、何をどのように具体的にしてゆくのかを実践してゆく。
外側からBチーム(亮×律人)が、Aチーム(一朗×麻子)の稽古をミル。
他人ごとのように、観て思ったことを言ってもらう。
その言ったことが、後々我がことになって返ってくる。
「棚に上げていう」
ということわざがありますが、まさにそうしてもらいます。
でも必ず後で棚から降ろしてもらう。
何故なら棚から降ろしてもらった時の、その意味が大きいので、己が出来るデキナイは関係なく素直に言ってもらうワケなのですが、Bチーム、後々、しっかりと己の言ったことに向き合う。
つまり、挑戦し届く。
しかしすぐ落ちる。
出来なくなった。
でも、素晴らしい。
姿勢。
(姿正でなく)
そう、姿に勢いがあったちゅうことやで。
Aチームは、世界観が空気として感じるけれど、もっと根底がほしい。
そう伝える。
足掻く二人。
圧倒的な根底から、さらなる圧倒的な世界観に辿り着いてほしいと思うのです。
今の時点で、空気や世界観が素敵で面白いだけに。
写真撮り忘れた~(ノД`)・゜・。

