ダーク・フィッシュ公演、終了しました
無事、公演終了しました。
これからまた、通常の稽古場を積み重ね、作品を作り続けたいと思います。
ありがとうございました!
以下はまた、色々書いてますゆえ・・・。
公演一回目は、スピード感やエネルギーは在ったのですが、ニュアンスが消えてしまい、前提が足りず、中身が伝わらないという感じに。
何より俳優一人がずっと台詞をカミ続ける。
公演二回目は、前提や解釈がしっかりと在る中で内容が伝わりやすい、でも瞬間が消える。
つまりスピード感、グルーヴが減る。
難しい。
何より俳優一人がずっと科白をカミ続ける。
公演三回目は、なんだか不思議な回に。
様々が溢れている。
個人の〝終わりの覚悟”や、舞台上で噴出する〝怒りのリアル”、今まで生まれなかったような〝心の反応が反映した演技”、その連動から生まれる新しい〝舞台に居ることによって生まれる新しい、オノレ”。
それで手に入れたのは、もっと先に行けるための、〝道”。
でも何より、また俳優一人がセリフをカミ続け、その結果、その俳優のカミが他の俳優にウツル事態に。
イイも連動するけど、ワルいも連動する。
あいも変わらず、ワカル人も居れば、まるっきりワカラナイという人も居ました。
毎回いますが、ワカラナイけど持って帰って考え続けます、という人も居れば、わからなくてイイんだなと、感覚で受け取る人も居れば、ワカラナイゆえの脚本を読ませてくれと言う人や、ただワカラナイと言う人。
色々です。
でも、俳優がカムのは、1、2人を除いてかなり問題にしていました。
当たり前ですが。
精進します。
愛川のやれることが、まだまだ山のようにあるのです。
もう、これに尽きるのです。
結果がすべてだから。
だから、また過程を、通常稽古を頑張ります。
そこから、作品を作ります。
今から、変ります。
いつでも、この瞬間から。
作品をとても喜んでくれたお客様、スタッフさん・キャストさん
作品を楽しめなかったお客様、スタッフさん
共に作品を作ることを楽しんでくれたお客様、スタッフさん、キャストさん
心から良いこともダメなことも、ご意見感想を言ってくれたお客様
またともに、新たに良い作品を作ろうと決めてくれたお客様、スタッフさん、キャストさん
この作品に関わっていただいた全ての皆様、本当にありがとうございました!!

