2012年 09月 12日
散歩をする、しかしそれは五感を使い六感に触れる稽古のようだっタケケ
なんだか少しずつ髪の毛が増えてきているような気がする。
これはひょっとして、復活の呪文が効いたのか?
最近そんなことを一日トータル2時間くらい思いながら、生きている。
実際、あまり髪の毛は増えていない。
だって人は希望で生きているんでしょ。
そうでしょ?
そうだよね?
失うことは己の大切なものに気づかせてもらうから、イイ。
けど失いたくないのが人間ってものよ。
ハゲケです。
いやタケケです。
でもこのハゲケネタを言って笑ってくれる人は、身近では一人しかいない。
笑えないのは僕じゃなく、周りだ。
何故こんなことを書くのかというと、僕が薄くなってゆく髪の毛に悲観しているからではない。
いや、悲観してるけど。
ユーモアって自分とそのモノとの距離感があって初めてオカシミがある。
つまり渦中にいると人は笑えないモノである。
はたから見たら滑稽でも、その中にいれば切実だ。
んで、ふと本物の距離感を手に入れる。
すると笑える。
渦中にいても人は何処にでもいけるから、大笑い出来たりする。
鳥瞰、俯瞰。
ユーモア、オカシミとはそんなものだ。
距離感の妙。
これはオカシミに限ったハナシじゃないけど。
絶望すらも、ね。
僕はだから自分の髪の毛が薄くなってゆくのは笑えることなのだが、周りは笑えない人がほとんどだ。
あれ?
どういうこと?
自分が距離があるだけじゃダメのなのかしら?
うん、そういうことでしょ。
他者は他者で、同じ作業をしているのだ。
つまりその人にとって、オカシミになるかどうかはその人の距離感。
僕は思った。
すごく大発見みたいに思った。
自分の距離はさておき、他者のその距離感をコントロール出来たら、僕は神様になれるんじゃないかい!?
ややや、神様にはなれないよ。
うん。
うん?
詐欺師の神にはなれるかも。
なれないかっ!
ややや、そうじゃないのよ。
そう。
つまり笑ってもらえるんじゃない!?
距離感を移動をさせる。
ああ口で言うのは簡単だ。
むしろ演出として大切なアタリマエのことを言っている気がするが、気にすまい。
というワケで、人々の移動する距離感を観察しようと思うタケケでありました。
人生は物語に溢れてる。
そんなことを練馬区の平和台から氷川台まで暗渠をたどり、街の意味を思考し、人々の生活を感じながら散歩して思ったのでありました。
街で、作品を作ります。
そのために歩く。
失われた、いや潜んでいる物語を探しながら。
それはまさにミッシング・ウォークであった。
これはひょっとして、復活の呪文が効いたのか?
最近そんなことを一日トータル2時間くらい思いながら、生きている。
実際、あまり髪の毛は増えていない。
だって人は希望で生きているんでしょ。
そうでしょ?
そうだよね?
失うことは己の大切なものに気づかせてもらうから、イイ。
けど失いたくないのが人間ってものよ。
ハゲケです。
いやタケケです。
でもこのハゲケネタを言って笑ってくれる人は、身近では一人しかいない。
笑えないのは僕じゃなく、周りだ。
何故こんなことを書くのかというと、僕が薄くなってゆく髪の毛に悲観しているからではない。
いや、悲観してるけど。
ユーモアって自分とそのモノとの距離感があって初めてオカシミがある。
つまり渦中にいると人は笑えないモノである。
はたから見たら滑稽でも、その中にいれば切実だ。
んで、ふと本物の距離感を手に入れる。
すると笑える。
渦中にいても人は何処にでもいけるから、大笑い出来たりする。
鳥瞰、俯瞰。
ユーモア、オカシミとはそんなものだ。
距離感の妙。
これはオカシミに限ったハナシじゃないけど。
絶望すらも、ね。
僕はだから自分の髪の毛が薄くなってゆくのは笑えることなのだが、周りは笑えない人がほとんどだ。
あれ?
どういうこと?
自分が距離があるだけじゃダメのなのかしら?
うん、そういうことでしょ。
他者は他者で、同じ作業をしているのだ。
つまりその人にとって、オカシミになるかどうかはその人の距離感。
僕は思った。
すごく大発見みたいに思った。
自分の距離はさておき、他者のその距離感をコントロール出来たら、僕は神様になれるんじゃないかい!?
ややや、神様にはなれないよ。
うん。
うん?
詐欺師の神にはなれるかも。
なれないかっ!
ややや、そうじゃないのよ。
そう。
つまり笑ってもらえるんじゃない!?
距離感を移動をさせる。
ああ口で言うのは簡単だ。
むしろ演出として大切なアタリマエのことを言っている気がするが、気にすまい。
というワケで、人々の移動する距離感を観察しようと思うタケケでありました。
人生は物語に溢れてる。
そんなことを練馬区の平和台から氷川台まで暗渠をたどり、街の意味を思考し、人々の生活を感じながら散歩して思ったのでありました。
街で、作品を作ります。
そのために歩く。
失われた、いや潜んでいる物語を探しながら。
それはまさにミッシング・ウォークであった。
by moving_sheep
| 2012-09-12 00:58
| takeke
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