移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

2011年羊稽古場 百十七日目/記録って重要だよね、記憶も大切だけどさ

手書きの6年2組日誌がある。
あまりの忙しさに稽古場報告を書けていない。
書こうと思う。
しかし数日前のことを覚えていない。
でも、大〜丈〜夫〜。
何故なら6年2組日誌があるからねっ。
それを読みながら書き、書き。
愛川です。

12月1日/昼から夜から稽古。

でも昼、夜は違う稽古場。

羊ユニット“移動する森”は移動するゆえ、ある意味これは正しいのさっ。



元々滑舌がスゴく悪い愛川は、最近更に悪くなっている、のだ。

大切なことを伝えるために、他の機能が(たとえば舌が)悪くなるのはどうかと思うぜっ。

自分には大切じゃなくても、他者にはストレスかもしれないかね。

固有名詞を間違えるのも、そうだぜ。

そっちは実害がかなりあるぜっ。


だから極力間違わない、ちゃんと喋ろうとメチャクチャ痛感した日だった。


稽古は昼間やった稽古場所に残った人と、夜の稽古場所に分かれて稽古。

人数が多いから稽古場がかなり狭く、数部屋ないとツラいので、稽古場が空いてたら取る〜、を導入したからね。

でも昼間の稽古場の稽古も気になるですだすよ〜。


とにかくやっぱり謙虚に“使い”続けないと、面白くならないな〜と思う。

使い方はそれぞれだけどさ。


何回も何回もシンタイにお
とし、連動させる稽古をヒタスラに。

それでも稽古をもっとたくさんしたいな〜足りないな〜と思いながら、とにかくコツコツと稽古をするのであった。
by moving_sheep | 2011-12-05 12:46 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback