2011年羊稽古場 百五日目/時間を飛び越える感じの日々だけど、なかなか飛べない
昨日はヒタスラ人見知りをした。
いやはや自分、ホント根っこは人見知りだ。
昔は無理してたんだなー。
昔は無理出来たんだなー。
みんなに怒られる〜と思いながらも、やっぱり人見知りで、あわあわしているオノレに久しぶりにビックリしながら、駅でトイレで鏡を見て、雨に濡れて「ハゲケ」になっている自分の頭に更にビックリした。
愛川です。
11月19日/交通渋滞をおこさないように、ヒタスラ整理。
最初から最後まで、かなりの人間が出てくる「シトラスちゃんと6年2組の仲間たち」では、人間の交通整理が重要になってくる。
それをやるべく朝、脚本の稽古を初めからやってゆくはずが、その前にここに来て、脚本の整理まで始めてしまいバタバタと脚本カット&追加をチェックすることに、なる。
いやいやそれでもやっぱり面白くするために、は必要なんですが、サスガに皆様スミマセン。
そんなこんなでスッキリさせながら、密度を増しながら、整理してゆく作業を朝からノンストップでやる。
頭が焼ける。
ムフー!
そしてやっと終わって、かなりかなり遅い昼食を、みんなペコペコなのでガッツリと、とる。
そしてしばらくして、稽古の最後に(かなりバランスの悪い稽古配分だけれど)ラストシーンをやりながら、思う。
せめてあと1時間分くらい書きたい。
出来るなら3時間。
役者が役を掴むほど、役者が人間を演じれば演じるほど、物語も生まれてくるから演劇は面白いので、ある。
まあさすがに今のままでもかなりかなりかなーり長いので、どうかと思いますけれど、ね。
そんなこんなでまた、始動。
そんなこんなで、僕らは6年2組の仲間たち。

