2011年羊稽古場 百四日目/僕らはどこにでも行けるんだってことを忘れないで、ね
書いては消して。
いつもそんな繰り返しで、なんだか先に進まないような気がしている。
でもそれは錯覚だ。
確実にそこに刻まれている。
その見えない刻みの上に立ち、僕は一本の樹になりたい。
ちなみに筆圧は高いほうなんで、よく下の紙に跡がいっぱい残ってる。
愛川です。
11月18日/最少人数でやる。
今までも少ないと思っていた日はあったけど、サラに底があったか…。
でも密に密にやれるって、やっぱり良いな〜と思っちゃう。
去年は二人芝居しか作ってないので、自然と密な稽古場になってゆくのだが、今回はそんな稽古もあまりなく、比較的ユラリゆるりとやっている。
こういうのもまた、素敵だ。
密にやるのも素敵だ。
大変さが違う。
使う場所が違う。
羊ユニット“移動する森”だもの〜。
移動しちゃえ!
様々な樹を抱きながら、様々な表現を移動しちゃえ!
さて具体的には
斉藤楓にはウソのない芝居をやって貰うためのスタンスを与え(それが出来たら次に行こう)
根岸香織に対してカケラでもいい、何か、一貫性がないけれど個人的な一貫性が生まれるような瞬間を用意しようと思い(それは僕の気持ちだね〜)
後關行伸はただヒタスラに苦悩をし(そうただヒタスラに苦悩して…あっ二度書いちゃた、つまりそれくらいだったが、でもまだ余裕あったな〜)
中根道治はあいも変わらず稽古を楽しんでいるのであった(すべての稽古を楽しむオトコだよ、あんたは〜)
であった。
そんな具体的でも、ないか…。
ムフー!
という稽古でしたと、さ。
あっそうだ
稽古後に、みんなで食べたモスバーガーがメチャクチャ美味しかった。
久しぶりに食べたよ。
あと10個はたべれたな〜〜モグモグ。

