移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

2011年羊稽古場 九十五日目/相手を尊重し、自分の意志と意味を強く持ち、語る

優しく、伝えて貰った。
気をつかってくれた。
彼なりの優しさと厳しさを理解しつつも、もっとジツを考える。
感謝しながら、大切なリアルを考える。
まだまだ我、未熟者ゆえにやるべきことがタクサンあるのだ。
まだまだ我ら、やれることがあるはずなのだ。
愛川です。



11月9日/白楽稽古はいつも少人数から始まる。

遠い人が多いから、か?

まあ、そうだね。

でも徐々に集まり、アップをし、稽古を始めると同時に、さらに人が集まってきて稽古が加速してゆくのだった。

もっともっと稽古をしたいと思うくらいに稽古は楽しいね〜。



移動する羊は当初、開かれた稽古場を前提に様々な稽古をやってきた“稽古場”が母体になっている。
だからよく言われたものだ、稽古ばかりして、楽しいの?と。

楽しかった。

ミッシングウォークもソコから生まれた。

でもやっぱり作品を作る稽古は、何はさておき抜群に楽しい。

だから、基礎稽古に作品作りを加えて、やっぱり僕らはヒタスラに稽古をしたのだった。


そんなんで、ね。

稽古タノシー!なんだけど。
そのジツは。

稽古が楽しい理由は実は、稽古場隊長の中根道治の働きがメチャクチャ素晴らしいからが、一つの要因なので、ある。
感謝、カンシャのみっちっちちちーちー。
である。

かつ、やっぱり細野美也の笑い声や明るさが、稽古場を楽しく愉快に暖かくさせるのが2つ目だわん。
感謝、カンシャのみややややややや〜。

そして集まったみんながそれ以上に、さらにさらに楽しんでいるから、プラスアルファは数えきれない。
感謝、カンシャのわらわらわらららラララ〜ん。

つまり



「タノーしオ〜!!」

なのである。


(呪文だすよ〜)


コトダマ。

シンプルで絶大な魔法はマサに、コトダマ。



ゆえに、言葉にして行こう。

ゆえに、おもいっきり楽しもう。
by moving_sheep | 2011-11-10 10:38 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback