2011年 08月 20日
2011年羊稽古場 六十五日目/沈黙/それでも稽古はやっていた
しばらく沈黙していた。
沈黙と同時に雄弁だった。
それは日常の、行動が。
語らず、それでも、語る。
moving sheep
愛川です。
8月7日、日曜日に稽古する。
本編の脚本を使いながら、稽古をする。
主に田中秀明の台詞のアプローチをやる。
なかなか、デキナイ。
中身を保ちながら、外へ。
あらゆる場所へ、放つ。
そのコントロール。
僕らは、出来ないことがたくさんある。
たくさんの出来ないことに悩み、諦め、無視し、気付かないフリをして生きている。
でも、ここはそれに向き合う場所。
向き合う。
田中秀明も向き合う。
まだまだ、本物の「使う」という感覚には遠いが、人は一瞬で、跳ぶ。
未来へ。
異世界へ。
日常へ。
久しぶりに具体的な演出をして思うことは、楽しい。
本当に楽しかった。
アラユルものが、アラユル言葉や想いや行動が、厚みを増し、密度を増し、世界に向けて語りだしてゆく、この瞬間が、素敵だ。
2011年8月7日/12月8日シトラスちゃん本編初日まで、あと4ヶ月と1日。
沈黙と同時に雄弁だった。
それは日常の、行動が。
語らず、それでも、語る。
moving sheep
愛川です。
8月7日、日曜日に稽古する。
本編の脚本を使いながら、稽古をする。
主に田中秀明の台詞のアプローチをやる。
なかなか、デキナイ。
中身を保ちながら、外へ。
あらゆる場所へ、放つ。
そのコントロール。
僕らは、出来ないことがたくさんある。
たくさんの出来ないことに悩み、諦め、無視し、気付かないフリをして生きている。
でも、ここはそれに向き合う場所。
向き合う。
田中秀明も向き合う。
まだまだ、本物の「使う」という感覚には遠いが、人は一瞬で、跳ぶ。
未来へ。
異世界へ。
日常へ。
久しぶりに具体的な演出をして思うことは、楽しい。
本当に楽しかった。
アラユルものが、アラユル言葉や想いや行動が、厚みを増し、密度を増し、世界に向けて語りだしてゆく、この瞬間が、素敵だ。
2011年8月7日/12月8日シトラスちゃん本編初日まで、あと4ヶ月と1日。
by moving_sheep
| 2011-08-20 19:29
| 稽古場レポート
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