移動する羊 是楽日

kohitsuji.exblog.jp

移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

2011年羊稽古場 四十九日目はオノレで辿り着かないと手に入れられない、スタンス

最近、色々と節約することを心がけています。
でも使うトコロには使わんとイカンです。
そのバランスが難しいです。
倹約、倹約。
削ぎおとし、色々とシャープにしていきたいです。
そしてこれはこれで、楽しい。
タケケです。



6月7日のシトラスfeat羊の稽古は平日組で、いつもの如くやりました。

でも今日は羊シアターもなく(僕がパソコンの音源をチェックしに、電波の入る一階に行っていたのです)
みんな集まりサラッと稽古開始です。

ほとんど何も指示のないままの、それでもお互いの存在に影響されながら、オノレで歩くミッシングウォーク。

こうなると、身体に言語を持ち、身体表現を歩く加田さんと、想いと物語をその身体に宿し移動するみやちゃん二人と、ヒデくんとの差は歴然でした。


二人の何も指示がないからこそ、様々なことを自分で試し、遊び、表現にしてゆく様は、ただただ面白い。
それに必死についてゆく田中秀明。


時間をかけ、自分で探り続ける意味を手にすべく、ただヒタスラにオノレに向き合い歩き続ける。


だから故にワカル、細野美也さん、加田斎さん、素晴らしい俳優さんたちです。

そしてヒデくんにはかなりの期待をしているのです。
きっとサラに更に行くでしょう。

とにかくオノレに向き合いのは大変です。


タケケ虫(−2、7)
by moving_sheep | 2011-06-08 17:54 | 稽古場レポート | Trackback