羊稽古場“四十五日目”に現れなかった愛川は、右往左往だけじゃなく下にも行くのだ
ココロを開いて、素直に受けとめたら、ゼツボウした。
口で言ったり、書いたりするゼツボウとは全然違うのね。
だからなんだか可笑しくなった。
人は何度くらい、絶望から這い上がれるのだろう?
ちなみに這い上がってきたら、その絶望の要因であった“大切なモノ”と決別する覚悟がちゃんと出来るから不思議だ。
愛川です。
寝坊した僕の羊稽古四十五日目5月29日は、1時間くらいの遅刻で済むはずが、まる1日を潰すことになる。
駅での出来事が痛恨だ。
関係者の皆様、本当に本当に、ご迷惑をおかけしました。
加田斎のレポート通り、前日に二人で飲んだ時に、久しぶりに密な演劇の話をした。
羊稽古場がまだほとんど外部の人間がイナイ時(イナイ時期)などは、様々なハナシをして、きた。
それを実践してきた。
机上を行動する。
積み重ね。
それもあまり出来なくなっていたので、とても有意義なハナシをすることがデキタ。
その話したことを試すつもりの日曜日を欠席したことは、非常に悪くて残念だ。
でも補足。
ゆえに補足。
しかし、火曜日の四十六日目で加田斎が話し合ったことを試して、抜群の意味を久しぶりに羊稽古場で発揮した。
台詞は身体性だ。
身体は言語だ。
つうワケで、その入り口に立つ加田斎は抜群だったのだが、オソラクそれはまだ入り口にしか過ぎない。
むしろ大変なのはココからだろう。
しかしあるいはこのさき羊がひょっとして、空を翔ぶことがあるかもしれない。
いつもジャンプはしてるけどね。
ちゅうワケで、みんなに迷惑かけたラブリバー、そろそろいい加減、シャキっとします。

