観劇 七里ガ浜オールスターズ×王子小劇場
観てきました、タケケです。
いやースゴかったです。
伊東沙保さんの女優力全開で、瀧川英次さんとのがっぷりよつ、な芝居でした。
スゴく密度の濃い90分(より少し長いか?100分くらい?)でした。
瀧川英次さんがマジメな芝居でも何処かオカシミがあるので、最初からちょっとココロを許して、ソコに伊東沙保さんのササヤカな、でも何かしらを感じさせる佇まいが、見事に化学反応を起こしてゆく様は、スゴかったですね〜。
後半になるにつれて加速してゆく、ですよ。
伊東沙保さんはホント良い女優さんです。
何が真実かがワカラナイ怖さと、何が人は自分の中に失われず“生きて”いるかワカラナイという現実。
そしてそれに気づく人生もあれば、気づかない人生もある。
そして何より、人は他人には理解不能でも、個人的な想いで生きている。
移ろいやすく、また同時に移ろわないモノがある。
いやー伊東沙保さんはそれを見事に演じていました。いえ、もっと色々なモノを演じてましたけど。
瀧川英次さんも素敵だし、いやいや濃い時間を過ごしましたよ。
あっ一応情報を。
作/飯島早苗
演出/山本了(同居人)
出演/伊東沙保,瀧川英次
残り【公演日程】
27日(金) 19:30
28日(土) 11:00&15:00
29日(日) 14:00&17:00
それにしても、なんかエネルギーを使いまくったのか、お腹がペコペコになってます。
観る前に軽くですが食べたのに〜。
ひょっとしたらカロリー消化に良い芝居かもしれませぬ。
ハラペケター。
タケケ虫。

