移動する羊 是楽日

kohitsuji.exblog.jp

移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

徒然なるままに歩き、思いもしない街並みの変化に、何かが揺れるタケケどすえ〜

ダイエットをしようと思っています。
思えば想うほど何故だかお酒が飲みたくなります。
でもきっとただ飲むんじゃなく、誰と飲むかが重要なんです。
もしくは一人でも、誰を思って飲むかが重要なんです。
タケケです。







ん?

まるで今、誰かに恋しているみたいな感じでブログが始まりましたが、そんなこと喋りません、恋をしているのかどうかは、秘密です。

あれ?

こんな書き方をするとまるでむしろ恋している、みたいな?
それも特定な?
感じになってます?
あれ?
ホント?
なってるのかな?



どうなの!?


そういえば、告白をほとんどしない僕に、中根道治氏が、「一世一代の告白をしてみたら?」と言ってました。



誰にやねん!

突っ込んではみたものの、何故だから言葉はクウを彷徨います。

いや、あるねん。
付き合ってくれって告白したこと、あるねん。
あるんやけど、ホント本当に、チョー限られた人やねん。
つまりチョー1人だけやねん。

あれ?
これは別段普通なのでは?

そやね。
せやね。
その通りやねん。


いやいや割合の問題っちゅうHANASIやんか?

何故ローマ字表記(゜Д゜;;)

ガクガクブルブル。




という、なんだか、どうでもいいような、ウソのようなホントのような感じで始まりましたが、実はどうでも良くないKANJIで僕は大切な気持ちに気付いたのですタイ。

そうダベ!

オラは気付いたんじゃけん。



それは朝イチ、御徒町から上野間をかなり久しぶりに歩いた時のことでした。 
仕事帰りに、ふと、何かに導かれるようにアメ横に入りました。

それは、本当に久しぶりの感覚でした。

時間がサカノボル。

いや、正確には感覚がサカノボル。

記憶が遡るのではないのです。
結果、色々なことを思い出すのですが、正しくは、刻んだ様々な歓喜や痛みや悲しみや希望、つまり僕はありふれた日常で刻みつけた“五感”の上に立っているといるという、実感が発動したのでした。


僕は実は六感ってワカラナイ人間なんです。

小学五年生の頃に霊能力者になろうと思って、色々訓練して痛感しました。

僕にはムリだな〜。

(ちなみに他の家族はなんだか皆、六感系な感じです。そういう体質の家系なんすかね?僕はまるっきりですが)

人は自分にないものに憧れるものです。

というワケで僕は六感がワカラナイので、五感を使い、刻み、それを分析し、検証し、判断している人間です。

それが、御徒町から上野間を歩いた時に発動したのです。

それは良いものも悪いものもありました。

あらゆる感覚が自分の中に溢れて、零れだし、僕は立ち尽くしました。

その感覚は一般的な言葉で言うとなんて言うんだろうと、何が近いんだろうと、探りました。

そして見つけました。


孤独。

そうか。
そうなのじゃった。

どうにも勘違いをしていたみたいだ。
すっかりその覚悟を忘れていたみたいだ。

そして僕は気づき、少しだけ前向きになれたような気がしたのでした。


あれ?

恋のハナシは……?

むふー。

タケケ
by moving_sheep | 2011-05-09 22:36 | takeke | Trackback