観劇 ままごと
観てきましたタケケです。
どうにも「太陽の緑」公演中も色々なことを考えて疲れ。
公演が終わり、その関連で色々やっていたら心が疲れ。
どうやら気づかないうちに、ヘトヘトだったらしく、かなり久しぶりの観劇で楽しみにしていたのに、いざ劇場に入り、座っていると、始まる前から集団の中にいるのがツラかったのでした。
集団イヤだーという心を閉ざした状態から入ったので、なかなか感受性が働かない5分10分。
しかし、さすがに徐々に空間にも集団にも慣れてきて、集中して観れるようになりました。
とても面白かったです。
岸田國士戯曲賞を受賞した、柴幸男さんの脚本演出です。
“作品”という感じでした。
思っていたのと、なんだか違いました。
やっぱりなんでもそうですけど、実際に観たり聞いたり読んだりしないと、ワカラナイなーと思いました。
予想通りの作品もありますが。
つまり良い意味で裏切られました。
役者が“作品”に向かって機能している、安定した状態から、テーマを体現するために様々なモノが加速していく様は、なんだか心地良かったでした。
ずっと音がなっていて、でも無音な短い休憩が入る。
2時間弱だと、公演終わって、時間見て気づきました。
もっと短いかと思いました。
柴幸男さんの、別な作品も観てみたいなと思いました。
タケケ

