そろそろ日常に戻ろうと思っていたら、よくよく考えたら創作活動が日常だった
想いが魂を動かす。
人は誰も救えないかもしれない。
でも人は人でしか救われない。
アイカワです。
「太陽の緑」が終わってからのほうが、なんだか長い時間を過ごしているような気がするのは、きっとアラユル方面の心と頭を使っているからだろう。
俳優たちがシンドイ思いをして、手に入れる。
僕も同じだ。
ずっと同じようにシンドイ思いをしてきたと思ったけれでも、使わなければならない状況になって初めてワカル、僕はまだまだ使わなければならないことが沢山あるのだということを。
そして手に入れなければならないことが、あることを。
僕は結果がすべてだと知っている。
だから、過程が大切なのも知っている。
使い続ける。
楽をしない。
それはシンドイ。
覚悟をしていると口で言っても、そもそも言わなくて思っていても、本当のソレを手に入れるのは難しい。
リアルを身体にオトすのは難しい。
何度も何度も形を変えて、僕はそのアプローチを皆に求めた。
それは実は、絶えず自分に向けての言葉だった。
辿り着き、手入れ、また僕らは目指す。
その為に僕は使う。
僕らは使い続ける。
というワケで、終わってからも違う大変さで生きているので、逃げ出したくなりながらも、結局、思うことは日々の日常が大切だなーという普通で一番難しいことだった。
んで、世界に溢れている物語を集めることが、僕の日常。
個人的で、刹那的で、普遍的で。
それは様々な想い。
そして、僕の想い。
まずは等価に。
ラブリバー

