2011年 03月 08日
2011年羊稽古場、二十日目、僕はまさに移動する
ONとOFFの時間が増えた。
それはモードが変わる、じゃなく意識。
そう、意識があるか、無いか、どちらかだ。
寝るか起きるか。
つまり、マドロむ時間がなくなってきた。
無駄とマドロミは僕の物語の栄養分だ。
少し栄養失調気味である。
愛川です。
昨日は「太陽の羊」ヨーコの稽古をまずみた。
脚本を渡したばかりだし、スタッフトオシで読んだだけだが、その時の感じとはまた違うアプローチをしてきて、かつ面白くなっていた。
やはり、うまいのである。
もともとウマイのだが、ブランクがあり、だいぶ何割か減したのだが、やはり中心に、センターにある魂は、女優なのである。
エピソードとしては短いが、女優として華麗に魅せる。
TAKEs、竹中勇貴が居ないので、加田斎と竹内もみ二人。
演出をつけていくと、作品がガシガシと出来上がっていく様は、やはりめちゃくちゃ楽しい。
芝居つくりの醍醐味だ。
もっと、もっと、意味と解釈を。
そして俳優と役のリアルを。
みーみーみー、飯塚美雪が居ないので、細野美也と中根道治二人。
制作の光安紗影が僕が見ていない時は他のチームを見てくれているのだが、大助かりだ。
ほぼ、演出助手に近い働きぶりだ。
最後にみーみーみーを見に行ったのだが、それまでずっと笑いながら稽古していた。
アイカワラズ、笑いが絶えないチームだ。
TAKEsも楽しんで稽古しているけれど、みーみーみーはヒタスラに笑っているのだ。
大笑いしながら作っている。
特に細野美也が楽しそうだ。
良いこっちゃ。
TAKEsも竹内もみはニコニコしながら作っているので、良いこっちゃ。
中根道治は大変なのに、みーみーみーの皆を笑わせ、自分も笑って、良いこっちゃ。
加田斎は大変なくらいが、良いこっちゃ。
ヨーコは女優で、良いこっちゃ。
そんな感じで、二十日目が終わる。
そして思う。
もっともっと稽古をしたい。
時間が足りない。
稽古すれば、さらに面白くのるのだ。
もっともっともっと。
それはモードが変わる、じゃなく意識。
そう、意識があるか、無いか、どちらかだ。
寝るか起きるか。
つまり、マドロむ時間がなくなってきた。
無駄とマドロミは僕の物語の栄養分だ。
少し栄養失調気味である。
愛川です。
昨日は「太陽の羊」ヨーコの稽古をまずみた。
脚本を渡したばかりだし、スタッフトオシで読んだだけだが、その時の感じとはまた違うアプローチをしてきて、かつ面白くなっていた。
やはり、うまいのである。
もともとウマイのだが、ブランクがあり、だいぶ何割か減したのだが、やはり中心に、センターにある魂は、女優なのである。
エピソードとしては短いが、女優として華麗に魅せる。
TAKEs、竹中勇貴が居ないので、加田斎と竹内もみ二人。
演出をつけていくと、作品がガシガシと出来上がっていく様は、やはりめちゃくちゃ楽しい。
芝居つくりの醍醐味だ。
もっと、もっと、意味と解釈を。
そして俳優と役のリアルを。
みーみーみー、飯塚美雪が居ないので、細野美也と中根道治二人。
制作の光安紗影が僕が見ていない時は他のチームを見てくれているのだが、大助かりだ。
ほぼ、演出助手に近い働きぶりだ。
最後にみーみーみーを見に行ったのだが、それまでずっと笑いながら稽古していた。
アイカワラズ、笑いが絶えないチームだ。
TAKEsも楽しんで稽古しているけれど、みーみーみーはヒタスラに笑っているのだ。
大笑いしながら作っている。
特に細野美也が楽しそうだ。
良いこっちゃ。
TAKEsも竹内もみはニコニコしながら作っているので、良いこっちゃ。
中根道治は大変なのに、みーみーみーの皆を笑わせ、自分も笑って、良いこっちゃ。
加田斎は大変なくらいが、良いこっちゃ。
ヨーコは女優で、良いこっちゃ。
そんな感じで、二十日目が終わる。
そして思う。
もっともっと稽古をしたい。
時間が足りない。
稽古すれば、さらに面白くのるのだ。
もっともっともっと。
by moving_sheep
| 2011-03-08 16:21
| 稽古場レポート
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