2011年 02月 13日
観劇 ひょっとこ乱舞第24回公演
『ロクな死にかた』
観てきました。
第16回公演『でも時々動いているわ』からずっと観ているのですが、その時はそうでもなかったのですが、第17回公演の『銀髪』からはどの作品もある一定以上の面白さを保っているように思います。
その前も面白かったかもしれないですが(いや、きっと面白かったのでしょう。僕が観ている期間で、再演作品は3分の1はあるワケですし。でも)一番最初に観た『でも時々動いているわ』がピンとこなかったから、そう思うのかもしれません。
確かに長いとか、ワカラナイとか、きっとその時々で色々言われてきたのでしょうけれど、それでもなんだか僕はもっと観ていたいなーと思うし、ワカラナクない、むしろワカルなーと思ったりするのでした。
なんだか今回は今までより、良い評判を色々なところから聞きます。
こころなしか今までより分かりやすかったような気もします。
作・演出の広田淳一さんは、俳優の身体に、どのようにして役の意味をおとしているのだろう。
群舞や空間の使い方もウマイですが、でも俳優個人の使い方が一番うまいんじゃないかと、思います。
会話の妙や台詞回しの面白さを、その背景にある物語を、俳優の身体におとすのがウマイんだと、思います。
何はともあれ、楽しんできました。
今日で終わりです、かな?
来年まで公演をやらないとのこと。
1年。
果たして短いのやら、長いのやら。
どちらにせよ、次回を待つことしかデキナイ。
ならば楽しみに待とうと思うのでした。
タケケ
観てきました。
第16回公演『でも時々動いているわ』からずっと観ているのですが、その時はそうでもなかったのですが、第17回公演の『銀髪』からはどの作品もある一定以上の面白さを保っているように思います。
その前も面白かったかもしれないですが(いや、きっと面白かったのでしょう。僕が観ている期間で、再演作品は3分の1はあるワケですし。でも)一番最初に観た『でも時々動いているわ』がピンとこなかったから、そう思うのかもしれません。
確かに長いとか、ワカラナイとか、きっとその時々で色々言われてきたのでしょうけれど、それでもなんだか僕はもっと観ていたいなーと思うし、ワカラナクない、むしろワカルなーと思ったりするのでした。
なんだか今回は今までより、良い評判を色々なところから聞きます。
こころなしか今までより分かりやすかったような気もします。
作・演出の広田淳一さんは、俳優の身体に、どのようにして役の意味をおとしているのだろう。
群舞や空間の使い方もウマイですが、でも俳優個人の使い方が一番うまいんじゃないかと、思います。
会話の妙や台詞回しの面白さを、その背景にある物語を、俳優の身体におとすのがウマイんだと、思います。
何はともあれ、楽しんできました。
今日で終わりです、かな?
来年まで公演をやらないとのこと。
1年。
果たして短いのやら、長いのやら。
どちらにせよ、次回を待つことしかデキナイ。
ならば楽しみに待とうと思うのでした。
タケケ
by moving_sheep
| 2011-02-13 15:57
| takeke
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