「妄想収集家」終わりました!
ありがとうございました。
藤田祐子の情熱から竹中勇貴を迎え、妄想羊飛翔編が始まり、やっとこさ一つの終わりに辿り着きました。
それはそれは、二人にとって辛く楽しい日々になったようです。
辛さ7割かもしれないけれど。
それでも二人は役者だから、作品が(つまり自分達が辿り着くことが)本当の楽しさに繋がることを経験上しっているので、なんとか踏ん張り続けました。
でも、上手くなってゆく二人を観ているのはとても楽しかった。
うまくなってゆく自分達を実感するのは楽しかったみたいだ。
でも、もっともっと目指すべきものは先なのだ。
正直公開ゲネの二日目最終日がとても良くて、ここからさらに先に行けるだろうと思っていた。そしてキャンディハウスに入って音響の音量のレベルチェックをしている時の二人の演技はさらに上がっていた。面白いものである。役者なんです、二人とも。だからこそお客様が入って、また変わってしまった。ざんねんだ。大切なものを大切に出来なかった。でもそれもまた良し。なのだ。もっともっと作品を面白くしたいと思うことでしか、僕らは辿り着けないことを知っているから。だから終わって三人、反省会しました。うふふ。終わったのに。
なにはともあれ、楽しんでもらえて、楽しんでくれる人が居て本当に良かった。
藤田祐子さん、「やりたい」と言ってくれてありがとう。
竹中勇貴くん、「是非やりたい」と言ってくれてありがとう。
シンドクても頑張ってついてきてくれてありがとう。
そしてなにより、観ていただいたお客様本当にありがとうございました!

