公開ゲネ初日終わりましたぜ、リリー羊!
砂の歌が聞こえるは、なんだか不思議な作品です。
ミュージシャンコンビの(加田斎が言っているだけですが。どうなの?にゃんちきん加田様?lenaさんはそうだけど。君の稽古場で歌うラップと言ったら。でも意外とそのラップのファンがいるのがガクガクブルブル。いや確かにある意味、ある領域だ。その)中島玲奈と加田斎のなんとも言えない世界観。
lenaさんは役者歴が長くないので、なかなか大変です。でも公開ゲネにはしっかり覚悟を(たとえばそれは音楽をやっている人たちにしか出せない積み重ねと瞬間の美学と覚悟を)ちゃんと持ってきました。勿論まだまだなんです。それでもそこに、表現の領域に居ようとする集中は、何事にもカエガタイ。
そしてにゃんちきん加田斎はいつもどおりにあがいております。
彼の最大の才能は、そこかもしれません。
落ちそうになっても、落ちない。
たとえ落ちても上がってくる。
いやむしろ落ちてこそ加田斎だ。
そう落ちてその底で、センチメンタル耽美を語るがいいさ。
公開ゲネを観に来てくれた、皆様、本当にありがとうございました!
支えられて、僕らはまだまだ先に行きます。
今日も僕らはひたすらに稽古場で、砂の歌を聞いている

