移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

帰郷するということについて考える

今年のお正月はずっと前から実家に帰るつもりで、でも最近、あーこりゃ帰れないやーと思っていましたが、様々なやりとりをして、結局帰ることになりました。

んで別な用事もあって久しぶりに姉二人と妹とメールのやりとりをして思ったことは、ホント家族とはいえ、人って様々だなーということ。
ひとつのことでもかなり受け取り方が違うのです。

アタリマエだけど、家族だからこそむしろ痛感するといいますか。
一番他人を認識するには、むしろ家族のほうがよくワカルといいますか。

つまり家族以外の人のほうが、ピッタリハマる人がいるっていうことです。

勿論、家族でそういう人がいる人もいるし、それは素敵なことですが、うちはそうじゃないということ。
(あっでも僕は、妹とはかなりチカシいです。ずっと高校まで一緒にいたので。色々な意味で特別な人です)

だからなんだか面白いんです。

だからスゴイなーと思うのです。

ちなみにうちは大家族で人間様々ですが、家族みんなモレなく仲良しですよ。
きっと尊敬しあっているですダス。

でも僕は、ゾクについては多々思うところがあるので、簡単単純純粋に家族のことを解釈していないのですが。
うふふ。

属、族、俗、ぞく、ゾク。

そして僕は移動する羊。

タケケ
by moving_sheep | 2010-11-16 19:03 | takeke | Trackback