移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

羊の普段使っている稽古場でからくりありあ

なんだか、場所の影響力ってあるじゃないですか。

作家がよく執筆する場所があるように、ミュージシャンがレコーディングする時にスタジオにこだわるように。
だから移動する羊が普段使っている場所で、からくりありあをやるというのは、なんだかちょっとモードが不思議な混ざりあいかたをするのです。

なのでちょっとこれはこれで、楽しい。
いやかなり気持ち悪いですよ。
かなり違和感を感じ、妙に落ち込んだりしますよ。
ハナす内容が微妙に変わるから。
でも、これもまた経験。

そう。そうなのです。昨日のランブル羊さながらに、今日も結局、ひたすらに話し合いをして終わりました。
勿論、かなりの意味を持つ、かなり重要な話し合いなんですけれど、さ。

トオシをしたあとの一回目の稽古なので、いまの現状を見直す良い機会になったのです。

いやー本当にまだまだ頑張らねばなりません。
もっともっと頭と身体と心を使わないといけません。
自分でも気づかなかったけど、トオシをして、それが終わったことで、ちょっと安心していたようです。

移動する羊のタケケとして参加する以上は、もっと作品のためにすべてを使わなければなりません。
劇団からくりありあの世界観で、さらにタカミを目指さなければなりません。
移動した先で、さらなるタカミを目指さなければなりません。

それが移動する羊の真骨頂です。

いえ、こう書くとなんだか重いですが、いえホント、話し合いは前向きな、ワキアイアイでかつ熱のあるオハナシでしたよ。
重いハナシじゃないですよ。
自分の覚悟と決意の問題ですわ。おほほほ。

とても楽しい現場です。からくりありあは。

しかしなにはともあれ、本当に勉強になることいっぱいです。

学ぶことは尽きないなー。

タケケ(+1)
by moving_sheep | 2010-11-10 22:35 | takeke | Trackback