道治×もみ×愛川×無駄話=ランブル羊
どうなの?
これどうなの?
稽古しなくても大丈夫なの?
ってなくらいオハナシをしている稽古場でした。
結局オハナシだけで今日の稽古は終わりました。
大丈夫なんかいっ!
でもこれ移動する羊の特色でもあります。
移動する羊は稽古するときはあまり休憩せずにひたすら稽古することが多く、かつオハナシをしている時間も長いです。
加田さんが言ってました。
「確かに休んでいる感じはないなー。稽古しているかハナシしているか」
つまり加田氏にとってオハナシも稽古のイッカンなのです。
そもそも、移動する羊の稽古場のもともとが、意見を発言しながら作る現場だったので、話すことの意味が、身体に残る現場なのです。
(ムダ話が無駄に終わる人もいます。つまりそこにこめられている意味を芝居に繋げられない人もいます)
だからこそオハナシだけでも、作品に向かう大切な要素になるのです。時間のある最初の頃しか出来ないですが。
もっともランブル羊はなんだかもっと、ポップな感じの会話なんですが。
移動する羊ほど重くはないかも。
そんな会話の中でもみさんが、タケケが芝居をやっている夢を見たのだ、と言っていました。
もみさんは僕の芝居を観たことがないのです。
でも劇団からくりありあの芝居は劇団スクランブルの稽古があって観に行けないのです。
でもなんと、もみさんが見た夢は僕がやる役にかなり近いということが発覚しました。
おースゴイ。
まさかこんなことがあるとは!
なんでもトオシでもいいから観たいと言ってくれて、なんとか観てもらいたいけど、果たして?
どちらにせよ、心が引き締まります。
もっともっと楽しく楽しんで、クオリティを上げていかなければならない!と心に決めたのでありました。
タケケ

