やまねこ一座、今年度旅公演後半1日目
そしたら本番10分前に芝居前の、子供たちのコミュニケーションで、身体ジャンケンの(体でジャンケンのそれぞれの形を決めて体を使ってジャンケンする)勝負のお兄さんに抜擢されました。
楽に観るつもりが、一気に大緊張。
主宰が「私が喋りますから〜大丈夫ですよ」と言ってくれて、いざ本番。
タケケ、ずっと喋ってましたよ。わはは。
やはり子供たちみんなとジャンケンするのに、僕が元気よく楽しまないと、子供たちも楽しめないと思いまして。
いやー楽しかったでした。
楽しくメンバーを含め、みんなで身体ジャンケンやりました。
優勝者にはささやかなプレゼント。
そして僕は一番後ろで観劇。
最初は不安定だった子供たちも、やまねこ一座のメンバーたちと一緒に集中して、まさに児童館のルームが最後は一体感で満たされました。
あれ?こんな感動する作品だっけ?
素晴らしいです。
ホント素晴らしかったです。
僕らは子供たちと一緒に作品を作りました。
作品を楽しみました。
前説あと説を言う人が、あと説で言う、「この物語は何々〜児童館の物語」が見事に体現さるているなーと思いました。
僕らだけじゃ作れない、物語、西遊記。
作ってきました。
いえ、楽しんできました。
タケケ

