移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

道治×もみ×羊=ランブル羊

タケケ、役者として、ランブル羊の稽古場で、ランブル羊の真骨頂を観るのです。
笑かしてもらいました。



中根くん、もみさん二人のカケアイや雰囲気が、もうすでに稽古を越えて、ライヴ感満載のラジオDJのイキイキした会話や、イベント感満載のパフォーマンスの臨場感を表現していて、めちゃくちゃ笑いました。

中根くんともみさんはやはり身体が重要で、意味があって、それが演技に影響を与える役者なんだなーと思いました。

勿論、言葉も身体から発せられる言わば身体性なので、役者である以上、身体はとてもても重要なんですが。

ヨーコさんもそうなのですが、動かなくても(仮にミッシングウォークがそんなに出来なくて、動けなくても)日常における身体と心の連動を(意識、無意識、両方あると思いますが)しっかり認識している役者さんたちだと思いました。

つまり面白い独特の身体感覚がそれぞれにあり、それが役者としての中根道治と竹内もみに面白さ、日常性、非日常さを見事にマッチさせた演技を生み出しているのだと、思うのです。

タメになるなーと思いながら、でもそんなことより、まずはなにはさておき楽しみました。めちゃくちゃ楽しみました。僕は贅沢なお客さんです。

劇団スクランブルさんの本番が、12月17日〜19日にあるので、スゴくすごく楽しみです。
どんな芝居を魅せてくれるのでしょう。

早くみたいなー。

その前に劇団からくりありあで自分の演技をしなくちゃならないので、それを考えると今から緊張しています。

なにはさておき、どちらも楽しみ!
楽しむぞー!

タケケ(+1、5)
by moving_sheep | 2010-11-05 22:33 | takeke | Trackback | Comments(0)
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