観劇 イキウメ 図書館的人生vol3
観てきました。
久しく観てなかったのですが、前回の「プランクトンの踊り場」を観て、また観るようになりました。
2011年春公演は代表作の「散歩する侵略者」ですって。
僕が初めて前川知大さんの作品を観たのはこの作品だったのですが、実はイキウメで上演された作品ではなかったのです。
んで、そのあと、イキウメの作品を観たのですが、この作品「侵略者〜」は本家で観てないので、ちょっと観てみたいです。
まあ、さておき。
図書館的、なんですが。
前回に引き続き安井順平さんが出ていて、相変わらず面白かったでした。
殿様ランチの板垣雄亮さんも出ていて、相変わらず面白く、うまかったでした。
そして何より相変わらず面白いのが、前川知大さんのホンでした。
早く新作みたいですが、そうポンポン新作なんて作れないし、クオリティを保つのも難しいし。でもやっぱり観ている側は新作を早く観たいと思うのが心理なのです。
移動する羊も短編とはいえ、たて続けに作品を作り、かつそれに付随するたくさんの物語を作り、なんだか大丈夫なんですかいっ、とツッコミ、かつ思いますが、まあ苦労しつつ、でも作ってますねー。
いや、きっと、望まれ、楽しまれ、求められるのなら、作り続けるのでしょう。
苦しくても毎回クオリティを求めて。
ちゅうわけで、僕も無責任に思うのでした。
早くまた新作観たいなー。
タケケ(+0、6)

