移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

観劇 劇団銀石 第9回公演

『ジーンズ-gene(s)-』
観てきました。

初めて観る劇団さんです。チラシを見て、劇団の紹介している表現が身体性をうたっていたので、移動する羊とあい通ずるものがあるかしら?と思って観てきました。

いやーずっと喋りながら、身体性で表現している。ずっと動いている。移動する羊も身体性って重要だけど、その身体性って日常と非日常の移動だけど、メンタルが大きく左右するのだけど、銀石さんはある種の表現体系があって、それで表現している(という感じがしました。実際はワカリマセン)
スゴイねー。
みんな動くねー。
どうやって発想しているのかしら?
スゴイねー。

でも何よりこの劇団の特徴はなにはさておき、言語だと思いました。紡ぎだされる言葉が連動して反転して共鳴して、物語と世界観を創っている。言葉の音や意味が転がって変化して繋がって、作品を構築してゆく。その言語を身体にのせてゆく。

なんだか、僕らは儚い生き物だなーと思いました。

オハナシはチョー簡単に言えば進化論のハナシなんです。
きっと生物の36億年の遺伝子が見た、夢のハナシなんです。
たぶん。
いやよくワカッテナイでっす。

いやーどれくらいかけて脚本を書いているのか気になるくらい、言葉、コトバ、ことばって感じで凄かったでした。

あっちなみにたぶん、劇場に知り合いがいました。それもトリプルサマーに出演していた女優さんです。偶然です。ちゃんと確認してないですけど。たぶん間違いないです。でも、予定があるので、そそくさと帰りました。
ムフー。
劇場で会う人々にいつも恐怖してそそくさと帰るのでしたー。
劇場で知り合いに会うのは苦手です。
いても平気な顔してますが。
話せば楽しいのですが。
会った瞬間にいつも逃げたくなる僕でスミマセン。

タケケ
by moving_sheep | 2010-09-29 22:06 | takeke | Trackback