観劇 シャチキス vol.2
観てきました。
ホチキスの米山和仁さんの脚本と、少年社中の毛利亘宏さんの演出で、二つの劇団の役者さんが入り乱れての、未来世界の料理人と軍人の群像劇。20人近い人たちが、様々なキャラクターで作品を転がしてゆく。個性的な俳優が多いので、作品でも人物に厚みが加わり、多いのにみんな生き生きとしてました。
きっと脚本、練って書く人なんだろうなーと思いました。
ホチキスを観たことがないので、今度観てみようと思いました。
社中の毛利さんの演出力って大きいんだなーと思いました。
演出家ってギリシャ悲劇からの長い演劇の中で、最近(ここ数百年で)出来た職業だけど、すごい重要なんだなと思いました。
つまり演出家って演劇にとっては大発明だったわけで。
でも、やっぱり脚本ありきなわけで。
そして役者が体現できないと、全然ダメで。
演劇ってホント大変で、集団の芸術(芸術という言葉じゃなくても良いのだろうけど)で、だから、本当に面白いんだなー。と改めて思いました。
エンターテイメントでした。
またやるのかしら?
またやればいいのに。
タケケ

