移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

トリップする

あまりの睡眠時間の短さに、仕事していて、立っているのに意識が落ちて、サバンナの草食動物のように何十秒かの睡眠におちる。稽古している時には、眠くなることは勿論ないのだが、それ以外はかなり朦朧としている。かなりツライ。がしかし、まるでドラッグでもやっているかのように(やったことはありませんが)かなり気持ち良いのも事実である。楽しい。疲れている割には、稽古中は意識は冴えている。こりゃー脳内麻薬がかなり出ているのだろうと、思う。そして少ない睡眠時間が爆発的に快楽だ。きっと脳汁が出まくりだっ。愛川です。

稽古場でみやちゃん(劇団やぶさかの女優、細野美也)が自分とこの主宰に「移動する羊の加田さんと美也ちゃんが結婚する夢を見た」と言われたと、言っていた。その時に「移動する羊の人たちは結婚しちゃいけないのよ!」とも言われたらしい。真意のほどは分からないが、ロクデナシなのか?ロクデナシなしってことなのかっ!?まあ、確かに甲斐性、ない。
金野潤は「女優」だし(ある意味そこらの女優より女優である)
南壮彦は「独身王子」だし(貴族ではない。それより上である。というか南君は、なにはさておき王子なのだから)
竹内昭彦は「死ぬまで少年」だし(シャイでナイーブなのだ。決して子供の日生まれだから、というシャレではない、よ、きっと)
加田斎は「愛のキャッチ&リリース」だし(愛得るため愛を与えるが、愛を手に入れたらその愛を手放してしまう。うーん耽美だ。たんに愛に飽きっぽいという噂も…)
愛川武博は「永遠の片想い」だし(男女構わず結局相思相愛にはなれないのだ。たとえ一瞬はなれたとしても。そして今もその思い出だけで生きている)

ああ、なんて結婚にはほど遠い人々だっ。でもいつかは結婚する日があるかもしれない。いやきっとある!あるはずだっ。あるかな。あるといいな。

ああ〜。

そんなこんなで、今日も稽古は続いてゆく。
by moving_sheep | 2010-05-09 17:59 | それでも僕らは荒野を歩く | Trackback