移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び


視点思考を変える。
失ったらそれは何かを得る機会。
その物理を刻む。
無いは有るを探せるチャンス。
未来を見る。
過去を活かす。
行動のみが形を創る。
その物理を持つ。
そんなことを考えて。
1日が終わったのでした。
おやすみない。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-08 23:59 | 目先そうそう | Trackback

また鼻につくこと書いたと微睡みで思いつつ。
起きて、雪に喜んだ。
粉雪が舞う世界は美しくて。
旅館を、下駄を履いて外へ出る。
朝風呂のお陰か、薄着でも雪を楽しめる。
むしろ心地がよいのです。
そうして朝食を食べ、チェックアウトする。
車は新しいお客の来る間まで置いて貰って。
散歩をして散歩して、温泉に入り、散歩して。
地元の人。
地元じゃない人。
出逢い、別れ、刻む心。
話す、話す、楽しい時間。
買い物も、食も、散歩も面白い。
老若男女、数多に出逢い、会話する。
旅先で、散歩は本当に最高の娯楽なのだ。
日常と非日常の狭間を歩くのだ。
ありがとう。
四万の出逢い。
植物も動物も歴史も山も川も石も神様も人も。
四万じゃ足りない、邂逅を想う。
帰りはずっと車内でひたすら歌を口ずさみ。
走った。
心に刻んだ物語を読み返しながら。
高速で光速へ向かうのだ。
加速する孤独の歌は魅惑の響き。
だから、なのかな?
思ったより早く帰宅した。
草臥れたので、ファミレスで打ち上げ、す。
近くにあるのってとても便利だわ。
ほとんど使わないけれど。ね。
そうして。
今、一人想い馳せるこの時間が心地いい。
確かにココにある、心の決意。
生きる先の夢と理想。
それは圧倒的な物理の上に立つ。
変わらないもの。
変わるもの。
変えようとするもの。
変えたいもの。
しっかり描いて刻んでこの先へ。
まるで散歩でもするかのように。
それが何より僕らしい。

うん。
おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-07 22:32 | 目先そうそう | Trackback

朝。起きた。昨夜の目先で書いた「夢なのに、夢じゃなかったっ」のくだりを思い出す。夢はほとんど記憶していないけれど、生死にかかわるような悪夢だった。だから悪夢が実体化するのが怖くて「夢だから……夢じゃないからっ……」と、つい口にしてしまった武博です。

夢で良かったなぁ…と感じつつ、同時に思う。「ここは冒険世界。弱肉強食。生きるか死ぬかで、今まさに、突きつけられた冒険を楽しむことこそ意味がある」と。

夢も現実も大差ない世界で生きる僕らは、全うする在り方を、しっかり思い描かなければならない。なんて考える。我。

そんなことを記していたら、少しずつ空が白んできた。素敵です。心動かされて思い知る。日々は魔法に溢れている。日常こそ最大のファンタジーだ。ずっと昔から言っていて、ずっと馬鹿にされてきたけれど、でもやっぱりそうだと感じる。例えば花が咲く魔法のように。
リアルでファンタジーが溢れている。
ずっと変わらないね。
きっと変わらないよ。
まさに本物の夢想家だねぇ。
さて。
一風呂、入ってこようと思います。
朝風呂です。



水晶山に登りました。
小さな水晶だけれど、溢れていました。
美しい。
水晶。
石英。
クオーツ。
紫水晶はアメジスト。
浄化と魔除けの力を持つ宝石。
硬度はそれなりに高いぜっ。

熊もヒルもいないのです。
冬、最高。
とはいえずっと怖い怖いと呟いていました。
空気の冷たさと静けさに恐怖を感じたのです。
あと冬眠していない熊とかいるかな…と…。
帰る頃には陽気に歌を歌っていましたが…。
だって山一つ貸切、なのですもの。
誰も居ない。
登らない。
そもそも。
この時期、本当は雪が積もって登れない。
絶好の登山日和。
ただ、誰か一人……管理の人かかしら?
足跡があった。
朝一で登った誰か。
先人は果たして何を求めて山へ登ったのか…。

水晶山、素敵でした。
僕はすっかり『森の人』でした。
同化していました。
ただ神様に会えませんでした。
でも森で思いました。
聴こえました。
樹々が鳴き、石が光る山で実感したのです。
神様は自分の中に居る。
逢えなかったけれど、知りました。
「もうずっとここにいたのだ」
だから。
君が君を生かさないと、神様は死ぬのだ。
僕が僕を生かしたら、神様が助けてくれる。
そして気がつきました。
世界に神様は溢れている。

下山後、無料の温泉に入る。
川沿いの。
控えめに言って最高。
登山後の温泉、まさに最上。
四万温泉へ移住しようかしら…。
南国といい温泉といい、温暖に目がないぜ。

コレはつまり?
押し出し活動、イイ感じです。
旅、楽しい。

もちろん文化が出会うから、合わない事もあるけれど、それも含めて楽しいのだ。むしろ受け入れれば楽しめる。だから感謝を持ちつつ、明日には帰ろうと思います。
だって日曜日に選挙があるからね。
投票だ。

さて。
今日が終わる。
明日へ行こう。
僕らは現象。
まさに電灯。
あるいは炎だ。
もしくは陽だ。
むしろ光そのものだ。
生きて生きて生きて、死ぬ。
終わりまで楽しもう。
そう思うほどに、四万が溢れる日々なのです。
明日帰るけど。
もっと居たかった。
うむ。
おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-06 22:03 | 目先そうそう | Trackback

四万温泉に来ています。
群馬です。
久しぶりに高速に乗ったので間違いました。
でも幾つかルートがあるので大丈夫でした。
何とかなりました。
色々と焦りました。
ナビって微妙に判断に迷う案内をするよね。
ダムって凄く大きい。
感動します。
平日でシーズンじゃない四万温泉。
人が少なくて快適です。
雪で行けないとこ多々です。
でも楽しいです。
道の駅で地元の方と話しました。
売店のおばあ様は沢山話をしてくれます。
温泉、最高です。
でもバスタオルを盗まれました。
部屋から持ってこなかったのでしょう。
ただ僕は昔ながらの手ぬぐい一枚派。
一応持っていったけれど困りません。
むしろ良かったです。
濡れたままでの浴衣は風邪ひいちゃうからね。
持っていった甲斐がありました。
積善館は素敵な宿です。
明日は登山をするつもりです。
散歩もします。
今日もいっぱい歩いたけれど。
歩いて、歩いて、歩いていきます。
水晶と物語と神様を探すのです。
武と武博は探すのです。
水晶山に水晶はまだあるのでしょうか?
物語はたくさん世界に溢れています。
神様はまだ見つけられていません。
眠いです。
単なる報告ですね。
ふむう。
うむう。
頭が回っていないのか、溢れているのか。
眠ります。
そして明日起きたらこう言いたいです。
「夢なのに…夢じゃなかったっ」
水晶と物語と神様に会ってきます。
おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-05 23:27 | 目先そうそう | Trackback

朝から数多をした。
活動したねぇ。
しかし…である。
僕は足りない。
何が?
『長い時間を生きる』が。
まだまだ光速に近づけない。

光の速度に近くなればなるほど、周り(世界)の時間は遅くなっていく。つまり僕が長い時間を生きるということになる。つまり光速が足りない。

いそいそと動いているというのに。
動きではないのか?
いや移動速度は大事だろう。
ならば何が?
「もっと光の速さを」と思考した。
求めた。
そして気がついた。
「そうか…心のスピードが足りないのだ…」
合点がいった。
少なくとも僕においてはそうだのだ。
だから加速させろ。
光速に近づけろ。
心を。
Lightspeed Heart.


アニメ『食戟のソーマ』を流し観しながら(週刊ジャンプのお色気を入れながらの作品なので、ちょっと苦手だなと思いつつ…どうせ流し観なのだから…と観ながら)料理をしていた。すると知らず知らずに影響を受けたようである。だって勢いよく浮かんだアイデアで、豚挽き肉を使ってパッと創作料理(夕食だけではなく弁当にもなる)を作った。

これが旨い!感化されて、大胆に、でも旨味を鑑みながら作るという……ふむむむ……流し観をしていた割にはめちゃくちゃ影響されてしまいました。うふふ。美味しく出来たので、自画自賛です。ははは。

え……?それほどまでに料理に自信があるのか……だって?いえいえ、自賛は美味しい料理を作ることに対してではありません。世界に心身を傾けて、受け入れて、一緒に創ることで新しいアイデアを貰うことが出来た自分のスタンスに対して、つまり世界と共に創るがウマサに対する、自賛です。

……どちらにしても鼻につく発言ですね……。
まあ、いつものことか……。
つくつく武博です。
とはいえ。
鼻ではなく心につくで在りたいものですね。
今後もよろしくお願いいたします。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-04 20:19 | 目先そうそう | Trackback